犬の便秘の解消法

 

犬の便秘の解消には、これが効きました。

犬の便秘、いつも心配になります。老犬の場合にはなおさらです。ひどい場合には、動物病院に連れて行ってあげることになるかもしれませんが、できれば、自宅でなんとか、解消したいものです。

 

犬の便秘を解消するには、日ごろのワンちゃんへの配慮が欠かせません。また、老犬ではなにかと便秘がちになってしまいますので、心配は募るばかりです。

 

犬の便秘の解消のポイントは以下の通りです。
 @ 普段から気をつける → 発酵食品、オリゴ糖
 A もう何日も便が出ない → 便秘薬、浣腸

 

いつ起こるかわからない、犬の便秘の解消・対応のために、以下の便秘薬と便秘のサプリを普段から準備されることをオススメします。

 

 

以下に、便秘に効果のある主なものについて、表にまとめてみました。

商品名

カテゴリ

排便までの時間

緊急対応性

持続性・
整腸効果

備考

プロキュア

サプリ
(発酵食品)

2日〜

長い目でみると一番のおすすめです。薬でないので安心。

ウンチが臭くなくなる、毛つやが良くなるという効果もあります

カイテキオリゴ

オリゴ糖

1日〜

×

必要時にどうぞ。薬でないので安心。

ラクサペット

軽度の下剤

〜1日

×

いわゆる便秘薬がこれ(下剤)です。

緊急時に。薬なので適量使用ください。
普段から準備しておいて、「また、便秘か」という時に
すぐに使えるようにしておくと理想的。
軽度の下剤なので安心。下剤は一番使いやすいと思います。

マイクロ
ラックス

浣腸

〜30分

×

緊急時に。薬なので適量使用ください。

※あくまで個人的な感想です。

 

いつ起こるかわからない、犬の便秘解消のために、便秘薬(下剤)と浣腸は、普段から準備されることを強くオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

1. プロキュア(発酵食品)


ワンちゃんの便秘には、その時々で便秘薬で解消・対応するということもありですが、薬はあまりに「対処療法的」ですし、薬を使うのも心配なので、日ごろから食品で対策できていると気軽で安心に解消できます。
 便秘対策の食品はいくつかありますけれども、その中でも、発酵食品は食品なので安心して与えられます。「薬はどうかな?」という老犬でも大丈夫。
ペット用の酵素 プロキュアがオススメです。ペットに精通した、ワンダードリーム社より発売されている発酵食品で、動物病院でも使用されている実績があります。犬の便秘も含めて、以下の効果が期待できますよ。

 

・腸内の健康維持  ← 便秘に効果あり!
・免疫力の維持
・皮膚や被毛の健康  ← なんと、毛つやが良くなることが報告されています。詳しくは、利用者様の感想をご覧ください。
・骨の健康のサポート
・便臭対策  ← ウンチが臭くなくなります。これ、本当です。詳しくは、利用者様の感想をご覧ください。

 

食べさせてから翌日くらいから効果が出始めます。(個体差がありますが)

 


プロキュアは、こんな感じの顆粒状です。まさに発酵食品をイメージさせるしょう油のようないい匂いがし、安心な感じがします。↑
→実際の商品の様子はこちら →  実際にプロキュアを買ってみた!

 

ご利用者様の感想こちら

 

酵素とプロバイオティクスのペット(犬・猫)用サプリメント【プロキュア】

 

 

こちらのお客様の声を拝見しますと、かなり効果が期待できそうです。 ワンちゃんの腸の状態を正常に保つことで、便秘にも効果があるし、ウンチのニオイを軽減、そして食糞にも効果あります。

 

実際にプロキュアを試してみました。→ 実際にプロキュアを買ってみた!

 

ご利用者様の感想こちら

 

 

2.オリゴ糖


「便秘薬を犬に与えるはちょっと…」という方には、オリゴ糖をオススメします。こちらの老犬に与えても大丈夫。そもそも人間の便秘に検討され、多くの実績のあるオリゴ糖ですが、もちろん、犬にも効果ありますよ。もし、飼い主さんも便秘気味ということであれば、飼い主さんのオリゴ糖の一部を犬にあげるというのがいいかもしれません。

 

このオリゴ糖ですが、いくつかの会社から販売されていますが、販売実績No.1「北の快適工房」高純度オリゴ糖をオススメします。

 

お値段も2,980円(送料190円(ポスパケット))とリーズナブルです。飼い主さんと犬ちゃんの共用なら全く問題ないレベル。

 



 

オリゴ糖はお薬ではありませんので、安心感がありますね。 これで、便秘の解消を!!。

 

実際にカイテキオリゴを買ってみました。 その様子はこちら!

 

 

 

 

3..便秘薬 (下剤)・浣腸

 便秘が何日も続き、差し迫っている場合は、便秘薬(要は下剤のことです)・浣腸で解消してあげるのが効果的です。
 ペット用の便秘薬・浣腸はそこらではなかなか売ってないですが、うさパラさんで、購入することができます。 うさパラさんは、運営は5年を経過し、100%正規品の商品のみを取り扱っているペット医薬品の海外個人輸入代行のお店です。動物病院で購入すると、高額で処方されてしまいますが、輸入品なのでかなりお安いお値段で提供している、お得なお店です。

 

ラクサペット

犬、猫用の軽度の下剤です。 軽い便秘毛玉症の予防・改善にお使い頂けます。
 ラクサペットを与えて、半日〜1日程度で、排便があります。エサに混ぜ込むなどして、与えてください。

 

 ジェル状のキャラメル風味の食べるタイプのお薬です。

<ラクサペットの使用方法>
 適切な量のジェルを口、もしくは鼻から投与してください。初めてお使いの場合はまず少量をペットに与え反応を見てください。
    小型犬:下剤として使う→15グラムを1週間に2 - 3回 
    大型犬:下剤として使う→30グラムを1週間に2 - 3回 
     ※5グラム=糸状で10センチ程度の長さです。

 


Laxapetgel100g

 

→ ラクサペットを買ってみた。

 

 

 

 

マイクロラックス
便秘が長引く場合は、浣腸が有効です。速効性があります。
人間用の浣腸ですが、犬猫にもお使い頂くことが可能です。便秘のワンちゃんに最適です。使用後、通常20-30分で排便します。

 


Microlax5ml4本

 

→ マイクロラックスを買ってみた!

 

 

 

4.食品・整腸薬

<ドッグフード>
 ご存じのロイヤルカナンです。食物繊維量が多い少ないなど、いろんなタイプあるようです。これで、便秘を解消してあげましょう。

 

<ビオフェルミン、エビオス>
 人間用の整腸薬を犬に与えても効果があると、よく言われており、ブログなどでも書かれたりしています。念のため、動物病院の先生に聞いてからの方が安心かと。

 

 

 

 

 

5.ペットにマッサージしてあげる・ツボを刺激する

 便秘にはマッサージも効果ありです。マッサージやツボを刺激してあげると便秘改善・解消に期待が持てます。ちなみに、大腸兪と足三里、というツボが効果あるらしいです。ちなみに人間の便秘のツボは、合谷(ごうこく)、神門(しんもん)、間使(かんし)などがあります。ペットもですが、自分もツボを刺激してみようかな。

 

 

6.便秘を調べる

 簡単なので、ついついインターネットで「犬の便秘」について、ななめ読みして、わかったような気になっていませんか? 本をちゃんと読むとより正しく理解できます。正しい知識で便秘を解消してあげましょう!。

 

    

 

7.水を飲ませる

 犬が水分を取らないと、便秘になりやすくなります。人間と同じですね。犬に水分を取らせるように努力しましょう。但し、相手が人間ではなく、犬ですので工夫が必要になります。相手が人間なら、お願いすれば水を飲んでくれますが、犬は素直には水は飲まないので困ったものです。

 

(1)無理やり飲ませる
 水を入れたお皿を与えても水を飲まない場合は、スポイトで水を与えるというのも一つの方法です。ある程度の無理はやむをえないという場合は、犬を捕まえて、スポイトで口に入れてあげるなんてこともしないといけない場合もあるかもしれません。老犬の場合は、こんなことをしてでも飲んでもらうしかないです。

 

(2)水を飲むように仕向ける
 水道の蛇口から、細く水を流して、興味を持たせると水を飲むという場合があります。噴水状に水が出てくる給水機を使うと水に興味を持つ可能性もあります。

 

病気の可能性を調べる

 病気になると、やはり、体調が悪くなり、その結果の一つとして犬の便秘になる、ということはあります。犬をよく観察して、体調を崩していないか見てみましょう。例えば、食欲は落ちていないか、じっとしていることが多くなった、などです。
 また、すでに犬が何らかの病気になっていて、薬(抗生物質)を飲んでいる場合には、その副作用として、便秘になる、という場合はあります。

 

8.ストレスを低減する

 病気でもない場合、ストレスが原因で、犬が便秘になっている可能性もあります。何か起こっていないか注意してみましょう。例えば、

 

- お散歩にちゃんと連れていっていない。
- お散歩で、いやなことがあるようになった。(嫌いな犬に会う、など)
- 犬のおトイレを、飼い主がいつもきれいにしていない。(犬もやっぱりきれいなトイレがいいはず)
- 家の中がうるさい(子供の声、大きなテレビの音、掃除機がうるさい、など)
- 家の外がうるさい(工事の音が大きい、近くを走る自動車の音が大きい、など)
- 犬がいやがる人が定期的にやってくる(子供がちょっかいを出す、など)
- 飼い主がちょっかいを出しすぎる。犬がいやがっている。
- 他の犬(猫)との折り合いが悪い(多頭飼いの場合)

 

というようなことが、考えられます。
 犬がストレスを受けているかどうかは、犬をよく観察すればわかると思いますが、気づいていない場合もありそうです。よくよく注意してストレスとなっているかもしれない点を調べてみましょう。

 

9.動物病院に行く

 なんとか、飼い主が対応できる範囲で、犬の便秘を解消できれば、問題ありませんが、なんともならない場合は、やはり、動物病院で獣医師の先生に診てもらうと安心です。なんらかのアドバイスをもらえるのではないか、と思います。

 

10.摘便をする

  下剤も効果なし、浣腸もあまり効かない、いよいよやばい、という場合は、動物病院で、摘便という最終手段となります。文字通り、便、ウンチを摘出するのです。麻酔をかけ、獣医師の先生により、お尻から、大便を摘出します。老犬の場合や、あまりにも便秘が続く場合に、やむを得ず行う処置となります。おそらく麻酔をかけるということになるので、犬への負担が大きいので、なるべく避けるべき処置ですが、やむをえない場合に実施されます。
  老犬の場合は、ひどい便秘になりやすく、摘便をするケースが多いです。また、摘便をしても、また、便秘になり、摘便、というパターンを繰り返す場合があり、この場合は、整腸作用のあるサプリメント(プロキュア)を普段から与えるということも効果的かもしれません。

 

まとめ

 便秘をついつい軽く考えてしまいがちですが、当人の犬にとって、便秘の解消は、とても重要なことで、すぐに解決してあげるべきことと考えます。犬が便秘で難しい顔をしていると、飼い主も心配になってしまいます。犬の便秘は普段から、起こりやすい犬の不具合の一つですので、すぐに対応できるように、便秘薬(下剤)や浣腸などは、あらかじめ準備しておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他(お散歩グッズ)

 犬の便秘には、運動が大事、つまり、お散歩が大事です。気になるお散歩グッズです。

 

 

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